大和証券の出世コースは?
営業成績が昇進の絶対条件
大和証券で出世を目指すなら、リテール営業での実績が不可欠だ。
若手時代は同期と足並みを揃えるが、マネジメント層への昇格は営業成績が明暗を分ける。
常に数字を出し続け、トップセールスとして抜きん出ることが、出世コースの必須条件だ。
早期の「特進」で差をつける
圧倒的な成果を上げた優秀な社員には、通常より早い「特進」の機会が与えられる。
次長などの役職へ早期に抜擢されるのは、主に営業で傑出した結果を出した者だ。
この特進が同期との決定的な差を生み、その後のキャリアを大きく左右する。
本部部門への異動がキャリアを広げる
営業を極める道に加え、本部部門への異動はキャリアの幅を広げる。
投資銀行や企画部門など本部への異動は、営業で実績を積み、異動希望を出すのが王道だ。
本部での経験は、将来的に経営層へ昇り詰める上で欠かせない要素となる。
院卒は昇進タイミングが早い
昇進スピードを見ると、院卒は学部卒よりも早いタイミングで昇格する傾向がある。
例えば、院卒は4年目で課長代理に昇格するなど、初期段階で優遇される。
これは、年収が大台に乗る時期も早くなることを意味し、出世のスタートダッシュで有利に働く。
評価は数値と多面的な視点で
営業部門の評価は、良くも悪くも営業成績という数値で極めて明瞭に決まる。
ただし、人事異動や昇進・昇格の判断には、双方向評価や360度評価の結果も活用される。
単なる数字だけでなく、組織への貢献度やマネジメント能力といった多面的な視点も評価の対象となる。
大和証券の口コミ
営業は数字が全て。数字出せないと居場所ないけど、数字さえ出せば若くても次長になれるのは夢がある
本部に行きたいなら、まず支店でトップ取って異動希望出すのが王道。営業できないと本部でも評価されない
院卒は学部卒より昇進早いのは事実。同期の中でも優遇されてる感は否めない
評価はフェアだと思う。営業は数字で決まるから分かりやすい。逆に言えば、数字が全て
女性の管理職へのキャリアパスが最近明確になってきたのは良い変化。以前はルートが不明確だった
